コードギアスR2 第25話 感想

リアルのおかげで遅くなりましたが、感想です。

いやー終わっちゃいましたねー
ゼロ・レクイエム
とは、ああいうことだったんですねー


ではここからネタバレありますよ




OP前シーンは前回の続きで
目を開いたナナリーと対峙するルルーシュ
目を開いたことでギアスをかけれるが、
ナナリーにつかうことはできないと迷う


OPシーンあけるとこれまた前回の続きで
スザクとカレンが向きあって語りだす
組織でいきたスザク
組織で生きれず、それに反抗したカレン

まるでそのセリフは
前回のルルーシュとスザクの会話のようですが
ある目的のために彼らは手を組み、組織でのトップを目指すわけです

黒の騎士団や他の人がその目的を知るには2ヶ月も先の話ですが・・・


それはおいといて
この後 主要キャラが、しゃべりだします。
一部の人は戦いつつ、一部の人は誰に言ってんだかわからない状況で(笑)

そんな状態で、再び
ナナリーとルルーシュがしゃべりだします
そしてナナリーが
「ダモクレスは憎しみの象徴になる」と言った瞬間
「ああ」(同じことを考えていたんだな)
って感じでギアスを使って
フレイヤの制御スイッチを手に入れます。
そして、「立派に生きていける。愛してるナナリー」の言葉と共に去ります。
そこで、ナナリーはギアスを使ったことが許せずに暴言を吐きますが
気にせず、ルルーシュはメイン制御ルームらしき場所へ
そしてフレイヤをうち、「勝利宣言」


2ヵ月後、ついにゼロ・レクイエムが!
神聖ブリタニア皇帝であり
黒の騎士団のトップであり
超合衆国議長である
ルルーシュはすべての憎しみの集め
パレード最中に突如と現れたゼロ(スザク)に殺されることで
平和を得ようとしたわけですね。

Cの世界から戻ってきたときに、
スザクに剣を向けられたルルーシュが助かり、そしてスザクを仲間にした理由がやっとわかりました
スザクとルルーシュの庭での会話から、もしかしてそうではないか?と思っていましたけどね

スザクに殺され、息も絶え絶えなルルーシュにナナリーは触れるのですが
なぜか、スザクとルルーシュの密談の内容を理解?してしまったようです
そこで自分のやろうとしたことと同じだったと気づいてしまうんですね
ここで、ナナリーも「愛しています」って言うんだけど

こういってはないんだけど!
ルルーシュとナナリーは
見事なシスコンとブラコンですね!


さて、EDぽいながれで各キャラが映しだされていくのですが

扇とかどうでもよくて・・・
やはり注目すべきは、オレンジことジェレミア・ゴットバルトでしょう!

アーニャのモルドレッドを、自機の爆発に巻き込み、チェックメイトまでしたシーンには
驚きましたが、なんとまーギアスキャンセラーでアーニャの記憶を復活させたようです(推定ですが)
そして、ルルーシュの意向を理解しているのか、パレードでは道を譲り
最後はオレンジ畑でアーニャと働いてるとか!
最初から最後まで、面白いネタキャラでありました!




来週からガンダム00始まりますね
監督に言わせると仮面の男は活躍するそうなので
すごい楽しみです

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