コードギアスR2 第22話 感想

いやーどうなるか予想がつかなかった
「皇帝 ルルーシュ」ですが、こうなるとは・・・
ちなみに、今回は長いですよ、感想


(こっから下は、ネタバレ含みますよ)









意外な展開になりましたねー
1つめとしては、ブリタニアの超合衆国参加による世界征服
2つめとしては、ナナリーの「ルルーシュ&スザクの敵」発言

まず、ブリタニアの皇帝になって、ルルーシュがやったことが
「貴族制の廃止」など・・・
まるでヨーロッパの歴史を踏襲するような流れですが
そのおかげで「正義の皇帝」と支持されてるようです。

ちなみに、昔の貴族制廃止した人らは
オレの記憶によると、民主主義になりきれずに
民などに殺されたりしたような気が・・・

ま、そんなことはおいといて、
皇帝ルルーシュを認めない
シャルルに忠誠を誓ったラウンズ4人が
叛旗を翻しましたが、
エナジーウィングがついたランスロット「ランスロットアルビオン」
に一瞬でジノと後2人がやられる
で、ナイトオブワンのでかい剣を持ったおっさんの左目はやはりギアス
「未来を読むギアス」
らしいですが
コレって、ナイトメアオブナナリーのナナリーのギアスと似たような感じだけど
同一かはわからないですね。
ナイトオブワンは戦闘にしか使ってないから、あのようになったのかもしれないし

まぁ、どう考えても
未来を読んで動きがわかるナイトオブワンに勝てないんですが
「生きろ」のギアスは、どうもあり得ない動きを付加するのか
スザクは勝ってしまいます。
どうせなら、ナイトオブワンがギアス制御で苦しみだした所を
倒すという流れの方がしっくりくるんですが・・・

さて、ルルーシュは
「正義の味方」と同じように次は「民主主義」に目をつけ
超合衆国を我が物にするべく(人口比率を基にした投票権のためブリタニアとして参加すれば半数以上得れる)、
日本のアッシュフォード学園へ

そこで
案内役となったカレンにクラブハウスでキスされて
「さよなら」の言葉で別れて
って、意味がわからない!

カレンは答え聞いてないのに、「さよなら」
ルルーシュもなぜか今生の別れのように、ボソっと「さよなら」

前回の放送から、
シュタットフェルトを名乗ってルルーシュに会いに行って答えを確かめるという予測をしてた
オレにとっては納得できない!
ま、そんなこといってもどうにもならないんですが・・・

で、
議会承認の場に黒の騎士団幹部とシンクー、カグヤに質問攻めに遭うルルーシュ
大国を治めることにカグヤは「矜持」、ルルーシュは「壊すこと、自らさえも」
と答え、ランスロットを突入させ、議会を掌握!
超合衆国の参入が認められると思いきや、ペンドラゴンがフレイヤにより消滅
シュナイゼル&コーネリアが動いて、空中要塞が出現
シュナイゼルから通信が入り、
「フレイヤは全て回収した」
「皇帝になるべきは、こちらだ!」

で、死んだと思われたナナリーが出てきました
どこかで生存確認と噂されてたので、気にしてなかったんですが
まさか、シュナイゼル達と組むとは・・・
ディートハルトと咲世子の繋がりが一期の時点であったので
一緒にいる可能性は考えましたが
そのナナリーにまさか
シュナイゼルが皇帝を任せるとは・・・
野心アリのカンジだったから、意外でしたね


さて、
次が最終決戦のようですが
ルルーシュはナナリーを敵に回して大丈夫なのか?
皇族争いにはあんまり関係ない黒の騎士団の出番は?
敵の隠し玉はフレイヤ弾頭だけ・・?
と疑問はありますが、後2話楽しみですね


では、今回はこの辺で

この記事へのコメント

カノン・マルディーニ
2008年09月11日 13:01
シュナイゼルの仮面という題名が示すとおり、 シュナイゼルは黒の騎士団のトップとなりルルーシュと反目することになるのではと思います。ナナリーがシュナイゼル側にいるのは完全に敵ということではなく、真意が知りたいがためでしょう。いざとなればナナリーはもどってくるとおもいます。
フィヒ
2008年09月12日 23:11
なるほどー
「シュナイゼルの仮面」という題名から
ゼロの立場を乗っ取ることは考えましたが
黒の騎士団は、シュナイゼルと組まずに
独自でルルーシュに敵対するような気がしたんですけどね

オレとしてはナナリーの行動がよくわからないんですよね
真意が知りたいなら、敵に回るのではなく
無事を知らせて会いに行くべきでは?
と思いまして。


日曜が楽しみです

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